アーリーヘブンリーブルーの特徴
西洋朝顔・ヘブンリーブルー:
一年草(熱帯では宿根化することもあるらしいが・・日本では一年草と考えていいだろう)
"アーリー"は早咲きを意味しますが、アーリーヘブンリーブルーは早く咲くだけでなく満開時の花付きの量も普通のヘブンリーブルーとは段違いに多いです
多花性
ヘブンリーブルーは非常に沢山の色鮮やかなブルーの花を付けます。
アーリーヘブンリーブルーは、さらにその倍位の量の花を付けます。
開花時間
時間はヘブンリーブルーと同等で、日本種の朝顔より花持ちが良く真夏でも昼頃まで咲いています。秋になると夕方までや場合によっては 次の日まで咲いていることもあります
開花期間
ヘブンリーブルーの場合
気温によってどうとでもなってしまうのですが、基本的に種まきは5月の連休頃に蒔くのが一般的ですので、関東で5月初 に種まきすると大体花期が8月初~10月末位で約3ヶ月間楽しめます。
アーリーヘブンリーブルーの場合
暖かい地方だとヘブンリーブルーと比べて約一ヶ月早くから咲き始めます。
終了は同じ位です
種が採れにくい
ヘブンリーブルーは、本来熱帯の植物なので・・・日本では花が咲いてから株が枯れるまでの期間が短い為に種の形になっても、ちゃんと した種にならず未熟種子で終わってしまうことが多い。
アーリーヘブンリーブルーの育て方
種まき
関東の場GW頃に播くのが一般的です。その他の地方は八重桜が咲く頃と覚えておきましょう。
当園では、プラグトレイに播種しますが、ペーパーポットや芽だし箱を使っても良いでしょう
当園の朝顔の種の販売ページから購入された方は、特に種にカミソリで傷を付けたり、一晩水に浸けるなどの処理は必要ありません。
覆土は種の大きさ位上に土がかかるようにしましょう。又種にも向きがあるので尖った方が上になるように覆土しましょう
水やり
基本的にはたっぷりやるのが良いのですが、常にビチャビチャにしておくのは良くありません。表面がある程度乾く位までは放置し、その上でたっぷりやるのです。
日中の暑いときに水やりをするのはご法度!根が煮えてしまいますので朝と晩に水やりしましょう。
定植
本葉が2~3枚になったら元肥を施した所に定植して下さい。
オルトラン粒剤を株元にまいておくとアブラムシが付きにくくなります。(1ヶ月に2回位)それでもアブラムシやアリが上がってきたら手で取るか専用の乳剤を散布して下さい。
摘心
アーリーヘブンリーブルー、ヘブンリーブルー、フライングソーサー、パーリーゲートは左図のように摘心して下さい。
1、本場が4~5枚になったら先端をカットして止めます
2、1の本葉のところから伸びた子づるの先端も同じ様に本葉が4~5枚になったらカット。手の届く所まで孫づる、ひ孫づると摘心をくり返すと枝葉が増え、下の方から充実した株になります。
追肥
株が疲れてきたなと思ったら、株元に追肥を施して下さい。
その際、窒素の比率が多い肥料(野菜用等)を施すと葉とつるだけが茂り花芽が落ちてしまいます。
その他の栽培注意点
◆ヘブンリーブルーは短日性なので外灯などで、夜も明るくなるような場所に植えると花付が悪くなる(又は咲かない)逆 に言うと短日処理をすれば早く咲かせることも可能
◆元肥、追肥共に窒素系の多い肥料を与えると・・・・つるばかり伸びて・・・花付が悪くなる(又は蕾が付かない)
ブラックナイト
- 時期:
- 8月上旬~降霜
- 規模:
- 約1km/1万株
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表示サンプル※群馬県中之条町にあるお花畑 - 大岩フラワーガーデン -
※単なるサンプルですので、テキストはご自由に変更しても結構です。